施工日記

皆さんこんにちは、三友の鎌田です。

日に日に寒さが増していき、寒がりの私には辛い季節が始まりました。

皆さんも、体調管理に気を付けて、日々の生活をお送り下さい。

さて、本日は供給設備についてです。

供給設備というのは、ガスの容器からメーターの出口までの設備のことで、

ガス容器、調整器、メーター、メーター出口までの配管などがこれに当たります。

今回はこの中でも、調整器について書いてみたいと思います。

調整器とはその名の通り、ガスの圧力を調整して使用するガス機器に適した圧力にする機器です。


こちらはアパート等についている調整器で、私が初めて一人で全て作業したものです。

先輩社員に教わりながらですが...


こちらは一般家庭についている調整器です。

大きさが違い、上の調整器が期限が短く7年、下の調整器が10年となっていますが、

どちらも同じ働きをします。

点検に伺った時、コンロの火を付けたり、お湯を出した後に

私がぼぉーとしてるような時や時間を数えているように見えるときは、

この調整器がちゃんと作動しているか圧力をみて待っている時間なので、

ただぼぉーとしているわけではないんです!

今後点検に伺った際に、ガスの燃焼確認のあと、1分間ほどなにもしてなくても

そーゆーことなのです。


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